【九州農政局】対象農作物作付状況の現地確認の負担軽減に向けた先端技術の紹介

2019.11.09

経営所得安定対策等推進事業担当者会議に講師として参加しました。

議事は以下の通り

(1)経営所得安定対策等の手続電子化について

・農林水産省 水田陽介

(2)現地確認における各種先端技術について

①ドローン×AIでスマート農業~農地管理を大幅効率化~

・株式会社エアリアルワークス 梅津和音 ・株式会社南日本情報処理センター 田方 直樹

②超小型衛星群による高頻度観測による農作物の作付状況調査

・一般財団法人リモートセンシング技術センター 奥村俊夫

③第4次産業革命に向けた農業への取り組み~ドローンとAIによる作付け確認業務改善~

・株式会社オプティム 村田恵介

④空から診る技術を活用した作付け調査の効率化を目指して

・国際航業株式会社 鎌形哲稔

敬称略

各社の素晴らしいプレゼンを拝聴してスマート農業と電子化の加速を感じました。

業務の効率化と省力化により社会の役に立つ。

各社目的は同じなので共同で何か課題解決出来ればいいですねという話もあり、今後が楽しみです。